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2010-03

子供の速読について

こんにちは。日本速読・記憶法セミナーの安藤です。
ここ数日の寒さに桜のつぼみもなかなか大きくなりませんね。

最近、「子供に速読を習わせたいが、大丈夫ですか?」
という問い合わせを、何件か続けて受けました。

私たちの速読スクールの対象年齢は小学生以上ですが、
できれば高学年以上の受講をお勧めしております

これは、速読というのは、読み飛ばしや、目をさらっと通すだけではなく、
理解を伴わなければならないと考えるからです

そもそも速読は、大人の方でも、
普通の速度で読んで理解できる本でしか速く読めません。
それは当然ですよね。

それは子供にも当てはまり、
やはり、普通の本でスラスラ読める段階でないと、速く読ませるのは困難です。
その段階で無理にスピードを上げさせてしまうと、
とばし読みのクセなどがついてしまう可能性があり、
最悪の場合、本を読むこと自体が嫌いになってしまいます。

しかし、本を読むのが好きで、
普段からたくさんの本を読んでいるお子さんでは
さすがにアタマが柔らかい時期だからか、飛躍的にスピードはあがります。
このあたりの年齢の線引きは難しいのですが、おおむね高学年以上か、
普段から本をたくさん読んでいる子でしたら、ある程度年齢が低くても大丈夫です。

子供でも読みの速い子や遅い子はいますが、、
それは往々にして読み慣れているか、
読み慣れていないかという理由が大きいようです

まだ、普段の読み自体がたどたどしい段階では、
あまり焦らずに、面白い本をたくさん与えて、
「本のおもしろさ」を教えてあげるのが第一です

そうすれば必ずスムーズに読めるようになります。

その場合も、ただ字面を追うのではなく、
場面をイメージしながら読むように、
しっかりとした理解を意識しながら読んでください。
理解が深まれば、自ずと読むこと自体が楽しくなり、多読へと繋がります。

小学生はまだ発達段階です。
本に関しては、あまり焦らずに、
まず熟読、そして多読をさせるようにしてください。
そして、多読ができるようになったら速読を学ばせてください:lol:
そうすれば、アタマの柔らかい子供の段階ですので、
速度も飛躍的に伸びるはずです。

しっかりとした速読トレーニングをされたい方に、
スピードと理解を兼ね備えた日本速読・記憶法セミナー

東京の新宿・飯田橋に速読術・記憶術トレーニング教室をもつ速読スクールです。

速読とは、文字通り ”速” く文書を ”読” むこと。
従来の何倍かのスピードで本や書類を読み、しかも内容が充分に理解できる読書方法です。
速読術を身につけ、1分間に5千字読めるようになると、
「240ページの本1冊を30分で読める」速さが身に付きます。

お問い合わせ
HP:速読術記憶術トレーニング教室の日本速読・記憶法セミナー

飯田橋校:03-3263-9531 新宿校:03-3345-2631
【月~金】 12:00~21:00
【土~日】 09:30~18:00 ※お電話の際、当ブログを見た旨をお伝え下さい。

E-mail : info@sokudoku.gr.jp
ファックス : 03-3263-9992
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あわてない あわてない ^^

こんにちは。
日本速読・記憶法セミナーの安藤です。
速読のトレーニング中、
本を読んでいる生徒さんに声をかけると、そちらに注意が向いてしまうので、
基本的にはあまりかけないのですが、それでもたまに声をかけるときがあります。
「もう少しペース上げましょう!」とか「視線に注意して!」とか。
かける声はその時によって違うのですが、中でも多いのが、
「もう少しゆっくり!」「力を抜いて!」というものです。

速読ですので、もちろん速く読まなければなりません。
しかし急ぎすぎてもダメで、トレーニングにはちょうどよい速さというのがあります

よく私は、速読というのは、歩くことと走ることの違いのようなものというのですが、
(一般の読書が歩き、速読が走りです)
走りでも、最初から全力疾走では長い距離は走れません。
かといって、余裕のありすぎるスピードではトレーニングになりませんよね。

トレーニングは自分の実力より「少しだけ速いスピード」で
リラックスして」行うのがポイントなのですが、
自分でやってみると、なかなか難しい。
すごく急いでしまう方が多いんですよね。
でもあんまり急ぎすぎてしまってもトレーニングとしての意味は薄くなります。
もちろん、内容がわかっていて速いのは大歓迎なのですが、
理解がイマイチなのにあんまり急いでもよくない。

そういう場合は、気持ちの方でも焦ってしまっている場合が多いんです。

脳というのは、焦っているときはあまり働かず、適度にリラックスしている時が一番働いてくれるのです
みなさんが仕事をする場合でも、締め切りに追われて焦ってする仕事よりも、気持ちに余裕のある状態で仕事をする方がミスが少ない等、効率的にできますよね。

速読のトレーナーを続けていると
「どれくらい内容を読み取れているか」は、
目の動きや表情を見ればなんとなくはわかるようになります。

そこで、
理解がほとんどできていないのに急いでページをめくる方や、
焦った顔でページをめくる方には
「あわてなくてもいいですよ~^^」なんて声をかけるのです。

速く読むからといって、気持ちはあせっちゃいけません。

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スピードと理解を兼ね備えた日本速読・記憶法セミナー

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集中力がつき、仕事のミスも減りました(体験談)

こんにちは。

日本速読・記憶法セミナーの安藤です。

今日も体験談を紹介します
受講生の萩山喜代美さんからのものです。
この方は現在も新宿校でトレーニング中です。

私は読んで聞いて見て記憶する事が非常に困難で、一度やった事を忘れミスを何度も繰り返し、周囲から白い目で見られ自信をなくしていました。そんな時にとある雑誌に「速読セミナー」の項目を見つけ、資料を取り寄せて説明会に行きました。
最初は半信半疑でしたが、資格取得を二、三考えていたので受講を決めてやってみると、以前は単行本一冊読むのに丸1日。ブ厚い本だと二週間かかっていたのが、単行本約50分、ブ厚い書籍で約2日と時間の短縮ができるようになりました。当初1分間の文字数は440文字だったのが、現在は7000字を越え、記憶力と集中力が上がり仕事上のミスも少しずつ減り、自信がういて物事の壁にぶつかっても迷うことがなくなりました。それに、時間が取れなくて諦めていたこともできるようになり、知識の幅が広がりました。

萩山さん。後ろ姿ならということでOKもらいました。
萩山さん。後ろ姿ならということでOKもらいました。

萩山さん、ありがとうございました:razz:

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一生が勉強です(体験談)

こんにちは。
日本速読・記憶法セミナーの安藤です。
先日トレーニングを終了された方から、体験談をいただいたので、ご紹介します。

私は、前の会社で先代社長の後ろ姿に学び、一生が勉強だと思っています。
60歳にで会社を定年し、現在は整体の勉強(13年目)をさせていただきながら、福祉系の学校に通っています。来年で4年となり卒業見込みです(60才)。
学校では3ヶ月に1回定期試験があり、専門科目(11種)、福祉科目(4種)、特に4科目は1000~1200文字の文章を暗記しなくては合格しません。気を抜く暇はない状況です。
このような時に、もっと効率よく勉強を出来る方法はないかと思っていたら日本速読・記憶法セミナーに出会うことができた。
入学時より5倍保証があり、安心し学んでいます。
最初はついていけるかと心配していたが、セミナーの先生達に励まされ、脳は年齢に関係なく使うほどに脳細胞(海馬)は増加していくことを聞いたり、又、80才代で大学を卒業した先輩の記事(新聞)を読んだりし、やる気につながっています。
学校の方は学年が上がっていく程に、内容も難しくなっている。
私は15科目の試験について行けなくなるか、1200文字の暗記文章が書けなくなったらすぐにでも退学しようと決めています。4年生になると柔道整復師の国家試験があり、また、若い人たちとの柔道の練習や昇段試験もあり、年齢のこと等は全く気にしている暇はありません。
あと一踏ん張りだと自分に言い聞かせています
これまで何とかやってこれたのも、先代の社長、整体師の先生、セミナーの講師の人たちと出会え、学ばせて頂いたお陰で、現在があると深く感謝しています。
日本は超高齢化社会に入りました。
脳をセミナーで鍛える。これで脳の血液循環も良くなり、脳梗塞等の予防になり介護予防が出来、寝込むような人をつくらない国策にあった仕事であると確信します。

平成22年1月 下川邦男

下川さん、ありがとうございました:razz:

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