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子供の速読について

こんにちは。日本速読・記憶法セミナーの安藤です。
ここ数日の寒さに桜のつぼみもなかなか大きくなりませんね。

最近、「子供に速読を習わせたいが、大丈夫ですか?」
という問い合わせを、何件か続けて受けました。

私たちの速読スクールの対象年齢は小学生以上ですが、
できれば高学年以上の受講をお勧めしております

これは、速読というのは、読み飛ばしや、目をさらっと通すだけではなく、
理解を伴わなければならないと考えるからです

そもそも速読は、大人の方でも、
普通の速度で読んで理解できる本でしか速く読めません。
それは当然ですよね。

それは子供にも当てはまり、
やはり、普通の本でスラスラ読める段階でないと、速く読ませるのは困難です。
その段階で無理にスピードを上げさせてしまうと、
とばし読みのクセなどがついてしまう可能性があり、
最悪の場合、本を読むこと自体が嫌いになってしまいます。

しかし、本を読むのが好きで、
普段からたくさんの本を読んでいるお子さんでは
さすがにアタマが柔らかい時期だからか、飛躍的にスピードはあがります。
このあたりの年齢の線引きは難しいのですが、おおむね高学年以上か、
普段から本をたくさん読んでいる子でしたら、ある程度年齢が低くても大丈夫です。

子供でも読みの速い子や遅い子はいますが、、
それは往々にして読み慣れているか、
読み慣れていないかという理由が大きいようです

まだ、普段の読み自体がたどたどしい段階では、
あまり焦らずに、面白い本をたくさん与えて、
「本のおもしろさ」を教えてあげるのが第一です

そうすれば必ずスムーズに読めるようになります。

その場合も、ただ字面を追うのではなく、
場面をイメージしながら読むように、
しっかりとした理解を意識しながら読んでください。
理解が深まれば、自ずと読むこと自体が楽しくなり、多読へと繋がります。

小学生はまだ発達段階です。
本に関しては、あまり焦らずに、
まず熟読、そして多読をさせるようにしてください。
そして、多読ができるようになったら速読を学ばせてください:lol:
そうすれば、アタマの柔らかい子供の段階ですので、
速度も飛躍的に伸びるはずです。

しっかりとした速読トレーニングをされたい方に、
スピードと理解を兼ね備えた日本速読・記憶法セミナー

東京の新宿・飯田橋に速読術・記憶術トレーニング教室をもつ速読スクールです。

速読とは、文字通り ”速” く文書を ”読” むこと。
従来の何倍かのスピードで本や書類を読み、しかも内容が充分に理解できる読書方法です。
速読術を身につけ、1分間に5千字読めるようになると、
「240ページの本1冊を30分で読める」速さが身に付きます。

お問い合わせ
HP:速読術記憶術トレーニング教室の日本速読・記憶法セミナー

飯田橋校:03-3263-9531 新宿校:03-3345-2631
【月~金】 12:00~21:00
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ファックス : 03-3263-9992
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