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10人が10人マスターできる速読・記憶法!日本速読日誌!

あわてない あわてない ^^

こんにちは。
日本速読・記憶法セミナーの安藤です。
速読のトレーニング中、
本を読んでいる生徒さんに声をかけると、そちらに注意が向いてしまうので、
基本的にはあまりかけないのですが、それでもたまに声をかけるときがあります。
「もう少しペース上げましょう!」とか「視線に注意して!」とか。
かける声はその時によって違うのですが、中でも多いのが、
「もう少しゆっくり!」「力を抜いて!」というものです。

速読ですので、もちろん速く読まなければなりません。
しかし急ぎすぎてもダメで、トレーニングにはちょうどよい速さというのがあります

よく私は、速読というのは、歩くことと走ることの違いのようなものというのですが、
(一般の読書が歩き、速読が走りです)
走りでも、最初から全力疾走では長い距離は走れません。
かといって、余裕のありすぎるスピードではトレーニングになりませんよね。

トレーニングは自分の実力より「少しだけ速いスピード」で
リラックスして」行うのがポイントなのですが、
自分でやってみると、なかなか難しい。
すごく急いでしまう方が多いんですよね。
でもあんまり急ぎすぎてしまってもトレーニングとしての意味は薄くなります。
もちろん、内容がわかっていて速いのは大歓迎なのですが、
理解がイマイチなのにあんまり急いでもよくない。

そういう場合は、気持ちの方でも焦ってしまっている場合が多いんです。

脳というのは、焦っているときはあまり働かず、適度にリラックスしている時が一番働いてくれるのです
みなさんが仕事をする場合でも、締め切りに追われて焦ってする仕事よりも、気持ちに余裕のある状態で仕事をする方がミスが少ない等、効率的にできますよね。

速読のトレーナーを続けていると
「どれくらい内容を読み取れているか」は、
目の動きや表情を見ればなんとなくはわかるようになります。

そこで、
理解がほとんどできていないのに急いでページをめくる方や、
焦った顔でページをめくる方には
「あわてなくてもいいですよ~^^」なんて声をかけるのです。

速く読むからといって、気持ちはあせっちゃいけません。

しっかりとした速読トレーニングをされたい方に、
スピードと理解を兼ね備えた日本速読・記憶法セミナー

東京の新宿・飯田橋に速読術・記憶術トレーニング教室をもつ速読スクールです。

速読とは、文字通り ”速” く文書を ”読” むこと。
従来の何倍かのスピードで本や書類を読み、しかも内容が充分に理解できる読書方法です。
速読術を身につけ、1分間に5千字読めるようになると、
「240ページの本1冊を30分で読める」速さが身に付きます。

お問い合わせ
HP:速読術記憶術トレーニング教室の日本速読・記憶法セミナー

飯田橋校:03-3263-9531 新宿校:03-3345-2631
【月~金】 12:00~21:00
【土~日】 09:30~18:00 ※お電話の際、当ブログを見た旨をお伝え下さい。

E-mail : info@sokudoku.gr.jp   
ファックス : 03-3263-9992
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集中力がつき、仕事のミスも減りました(体験談)

こんにちは。

日本速読・記憶法セミナーの安藤です。

今日も体験談を紹介します
受講生の萩山喜代美さんからのものです。
この方は現在も新宿校でトレーニング中です。

 私は読んで聞いて見て記憶する事が非常に困難で、一度やった事を忘れミスを何度も繰り返し、周囲から白い目で見られ自信をなくしていました。そんな時にとある雑誌に「速読セミナー」の項目を見つけ、資料を取り寄せて説明会に行きました。
 最初は半信半疑でしたが、資格取得を二、三考えていたので受講を決めてやってみると、以前は単行本一冊読むのに丸1日。ブ厚い本だと二週間かかっていたのが、単行本約50分、ブ厚い書籍で約2日と時間の短縮ができるようになりました。当初1分間の文字数は440文字だったのが、現在は7000字を越え、記憶力と集中力が上がり仕事上のミスも少しずつ減り、自信がういて物事の壁にぶつかっても迷うことがなくなりました。それに、時間が取れなくて諦めていたこともできるようになり、知識の幅が広がりました。

 

萩山さん。後ろ姿ならということでOKもらいました。
萩山さん。後ろ姿ならということでOKもらいました。

萩山さん、ありがとうございました:razz:

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一生が勉強です(体験談)

こんにちは。
日本速読・記憶法セミナーの安藤です。
先日トレーニングを終了された方から、体験談をいただいたので、ご紹介します。

 

 私は、前の会社で先代社長の後ろ姿に学び、一生が勉強だと思っています。
60歳にで会社を定年し、現在は整体の勉強(13年目)をさせていただきながら、福祉系の学校に通っています。来年で4年となり卒業見込みです(60才)。
 学校では3ヶ月に1回定期試験があり、専門科目(11種)、福祉科目(4種)、特に4科目は1000~1200文字の文章を暗記しなくては合格しません。気を抜く暇はない状況です。
 このような時に、もっと効率よく勉強を出来る方法はないかと思っていたら日本速読・記憶法セミナーに出会うことができた。
 入学時より5倍保証があり、安心し学んでいます。
 最初はついていけるかと心配していたが、セミナーの先生達に励まされ、脳は年齢に関係なく使うほどに脳細胞(海馬)は増加していくことを聞いたり、又、80才代で大学を卒業した先輩の記事(新聞)を読んだりし、やる気につながっています。
学校の方は学年が上がっていく程に、内容も難しくなっている。
 私は15科目の試験について行けなくなるか、1200文字の暗記文章が書けなくなったらすぐにでも退学しようと決めています。4年生になると柔道整復師の国家試験があり、また、若い人たちとの柔道の練習や昇段試験もあり、年齢のこと等は全く気にしている暇はありません。
 あと一踏ん張りだと自分に言い聞かせています
これまで何とかやってこれたのも、先代の社長、整体師の先生、セミナーの講師の人たちと出会え、学ばせて頂いたお陰で、現在があると深く感謝しています。
 日本は超高齢化社会に入りました。
 脳をセミナーで鍛える。これで脳の血液循環も良くなり、脳梗塞等の予防になり介護予防が出来、寝込むような人をつくらない国策にあった仕事であると確信します。

平成22年1月 下川邦男

 

下川さん、ありがとうございました:razz:

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新春キャンペーン開催中!!

みなさんこんにちは。

日本速読・記憶法セミナーはみなさまのおかげで今年で創立27周年を迎えます。
その感謝の意を込め、また、不況の中に少しでも明るい話題をとの願いから、
新春入学キャンペーンを開催します。

これは下記期間中に入学された方を対象に、受講料を割り引かせていただくものです。
ぜひこのチャンスに速読をマスターし、2010年を飛躍の年にしてください:lol:

期間:平成22年1月5日(火)~2月28日(日

速読50時間コース
98000円(税込)のところ→88000円(税込)
通常価格より1万円お得!

速読+記憶法コース  50時間+30時間
(記憶法は全脳記憶法、ダイバージェンス記憶法のどちらか1つをお選び下さい)
セット価格168000円(税込)のところ→155000円(税込)
通常価格より1万3000円お得!

3講座総合コース  50時間+30時間+30時間
(速読+全脳記憶法+ダイバージェンス記憶法)
セット価格245000円(税込)のところ→230000円(税込)
通常価格より1万5000円お得!

※なお、申込者多数の場合、入学をお断りさせていただく場合がございます。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年は皆様には大変お世話になりました。

2010年、

日本速読・記憶法セミナー新宿校は本日から開講しました。

(飯田橋校は5日からの開講になります)

新年早々ですが、本日も沢山の方が速読のトレーニングをされていました。

一年の計は元旦にあり。

今年は自分を磨き、飛躍の年にしていきましょう。

2010年の初日の出

2010年の初日の出

2010年の初日の出、潮岬で写す

2010年の初日の出、潮岬で写す

皆様にとって、2010年がすばらしい年になりますように。

日本速読・記憶法セミナー




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今年もありがとうございました。

2009年も残すところあと、数時間。
今年もありがとうございました。

日本速読・記憶法セミナーは昨日で今年の営業を終え、
お正月休みに入りました。

新年は

新宿校 3日()より
飯田橋校 5日()より

開講いたします。

2010年も引き続き、

日本速読・記憶法セミナーをどうぞよろしくお願いいたします。

来年もみなさまにとって良い年になりますように。

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右脳速読のまとめ

前回までで、
右脳速読のウソとホント部分を書きました。

ざっくりとまとめてしまうと、

本を読むときに、イメージをしながら読むことは大切だが、
左脳の言語野を全く介さないで理解することはむずかしい

ということです。

そのことは右脳速読と言っている方も承知の上なんだと思います。

ではなぜ、「右脳で読む」と言うのか?

それはそのほうが売れるからです。

数年前、マイナスイオンが流行ったことがありました。
今となっては、科学的な根拠はないということで、あまり見かけませんよね。
実は当時からマイナスイオンの有効性は疑問視されてはいたのですが、
あの時は大手の大手の電機メーカーまでマイナスイオン発生器付き家電をたくさん出していました。

一度誰かが言い出すと、
ホントに効くのかはわからないけど、みんながいいって言うからきっといいんだろう。
ということで、あまり深く考えないままブームってきちゃうんですよね。

さらに、そこに「科学」と「不思議」のエッセンスがちょっと加わると、
人間ってのは弱いんですね

マイナスイオンってちょっと科学的な響きがしますもんね。

同じものに、血液型占いがあります。
これも、みんながなんとなく信じてます。
現に、2008年で一番売れた本は、ハリーポッターを抑えて

「○型自分の説明書」だそうです。

ただ、ここで重要なのは、
みんなはこれを
なんとなくしか信じてないってことなんですよね。

血液型にしても、
ふだんは
「僕はO型だから、A型の彼女と合うんだ」
なんて言う方でも、

大切な就職試験のときに、
「君はO型だからうちの会社には向かないね」
なんて言われたら怒り出しますよね。

多少信じているものでも、
みんなちゃんと考えれば、わかってるんです。

ほんとに信頼できるかできないかは。

右脳速読も一緒で、
「今まで使ってない右脳を使う」なんていうと、
不思議な感じがしますし、なにか問題が一気に解決しちゃうような気になります。
だけど、そうじゃないってことは少し考えればわかる。

野球で鍛えた身体はサッカーにも使えるけど、サッカーが上手くなりたかったらサッカーの練習をしますよね。

これと同じように、

パズルで鍛えた脳も、読みには多少有効かもしれないけれど、
読みを速くしたいのなら、本気でたくさん読まなきゃダメ。

これは当たり前のことです

だけど、脳の仕組みなんて一般的にはわかっていないから
(専門家でもまだ分からないところはたくさんある)
多少不思議なことでも言った者勝ちということなんですね。

幽霊がいないということを科学的に証明するのが難しいように、
トンデモ仮説でもそれを否定するのって難しいんですね。

言った者勝ちの状況です。
だけど、常識的に考えてみたら、
「それちょっと違うかも・・・」って判断できるんです。

それに・・・、

私もこのような仕事をしているので、いくつか右脳速読教材を取り寄せてみました。
中には「これは使えるかも!」というものもありますが、
正直言って、たいていが、
「これだったらニンテンドーDSの脳トレでいいんじゃない?」
というようなレベル。
DSとソフトなら2万円で済むところを、これに何万円もかけるのはちょっとバカらしいなって思ってしまいました。

イメージ力や空間把握力を鍛えることはとてもいいことだとは思いますが、

それで直接、読みが速くなるかはとても疑問なのです。

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右脳速読のホント

今回のタイトルは右脳速読のホントについて書いてみます。

前回逆のことを書くのか!
と思われるかもしれませんが、しばし我慢を。

右脳速読の提唱者は、
速読をやっている方の
右脳のイメージ領域が活発に働いている
ということを、
その論拠としています。

では、速読をしているときに、
左脳の言語領域は働いていないのか?

そんなことはありません。

逆に、普段の読書では右脳のイメージ領域は働いていないのか?
もちろんそんなこともありません。
むしろ、しっかりと読めば読むほどイメージはしなくちゃいけない。

たとえば、

「古池や 蛙飛び込む 水の音」

という芭蕉の俳句がありますよね。

これを読んだときに、日本人なら誰でも、

どこかの静かな池にカエルが1匹飛び込む姿や、

もっとしっかりイメージすれば、「ぽちゃん」という音まで想像できますよね。

文章にしても同じで、

「道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た。」

これは川端康成の伊豆の踊子の冒頭ですが、

この文章を読めば、ありありとその情景がイメージできますよね。

つまり、

我々が「文を理解した」という時は、「情景のイメージができた」ということなんですね。

もうひとつ例文を出します。

これはなんのことかわかりますか?

平面上のある2定点からの距離の和が一定となるような点の集合から作られる曲線

数学が得意な方なら一瞬でわかると思いますが、

普通の人はこんなこと言われてもピンとこない。

「平面上」「距離」「一定」などの、

単語の意味はわかるけど、サッと読んだだけじゃ全体としてわからない。

答えは「楕円の定義

と言われて先ほどの文章を読み直すと、

「あぁ確かに楕円ってそうだ」って納得できると同時に、

今、あなたの頭の中に楕円がハッキリ描かれていますよね。

つまり、文書を理解できるかどうかは、

文章の内容が、あたまの中でイメージ化できるかどうかにかかっているのです。

ですから、

右脳を鍛えるというのが、

「イメージする力を鍛える」ということならば、

それはかなり読書や速読にとって有効なことです。

我々のスクールでも、
トレーニングの最初に本を1冊読んでもらい、
どれくらいの内容を覚えているか、
ということを見させていただきます。

その中で、
「あまり覚えていない」という方には

「内容を覚えるのではなく、しっかりと場面をイメージしながら読んでください」

とアドバイスするだけで、再現率は上がります。

これは速読でもゆっくりと読んだ場合も言えることです。

以上のことから、

読書には「イメージする力」が大切であるということがわかりますし、

「右脳を鍛える」ということが、

イメージをする力を鍛えるということならば、

それはとても大切なことだと思うのです。

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右脳速読のウソ

前回、
目で見た文字が脳内でどのように理解されるかということを書きました。

ざっくりまとめると、

視覚野     文字をかたちとして認識

39野、40野   文字の情報をを音の情報に変換

言語野      意味として理解

という過程を経ます。

ところが、いわゆる右脳速読は、
文字の情報を、音の情報にせずに、いきなり意味として理解しちゃおう
ということを言っています。

これがどれほどムリのあることか・・・。

読字障害という病気があります。
これについては、
1年くらい前に放送したNHKスペシャル、病の起源、第4集-読字障害-
が詳しく扱っています。

内容に興味のある方は「読字障害 39野」なんかで検索してみると
番組の内容が書かれたページがいくつもヒットしますから読んでみてください。

これがどのような病気かというと、

知能的には全く問題がなく、話す言葉の意味はわかるのに、
文字を読むことができなかったり、読めても意味が理解できないという病気
で、
程度の差ことあれ、アメリカでは1割程度の人がこの傾向があるようです。

この症状の出る方は
脳の「文字情報を音情報に変換する部位」である
39野と40野の活動レベルが低いそうです。

もしも、右脳速読の提唱者が言うように
「視覚情報から意味理解への変換がダイレクトに行える」
ということが可能ならば、
このような病で悩む人はいなくなるはずでしょう。

そもそも、あたまの中で意味を理解するというのは、
音声情報を元にしているのです。

このことは人類の歴史を見ても明らかで、
人類が言葉を約160万年前、
文字を使い始めたの約5300年前。


言葉の歴史を1年に例えると、
1230日の夕方になって、やっと発明されたのが文字です。

これでは人の脳が進化するのに、とても時間が足らない。

数百万年の進化の中で、
人は会話を理解する能力を持ち、
会話を処理する専門領域を脳の中に持つようになりました。
しかし現在、文字を意味として直接理解する部位は脳にはないのです。

だったら、その文章を理解する専門領域を鍛えるのが
速読には一番近道なのではないでしょうか

コンピュータは、
毎年のように性能がよくなり、新しいものが出ますが、
人の脳というのは、構造的には進化を経なければ新しくはならず、
それは数百年のレベルではとても変わるものではないのです。

これらのことから、
右脳で文章をダイレクトに理解しよう。
なんていうのは、ウソだということになります。

しかし現在、世の中では「右脳速読」という言葉は盛んに使われています。
なぜか?

そのカラクリは次回以降に。

次回は「右脳速読のホント」について書いてみようと思います。

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あたまの中の声について その4

今回もあたまの中の声についての続きです。

前回は、速読で読んでいるときの感覚について書きましたが、
今日は、ちょっと、論理的なことを書きます。

文字を読んでいるときの脳は、
どの様にその情報を処理しているのでしょう。

と、その前に、まず
声を聞いている場合はどうでしょうか。

人の声を聞くと、まず大脳の聴覚野という部分で処理されます。
その情報はウィルニッケ野とブローカー野に送られ、意味として理解されます
このウィルニッケ野とブローカー野の2つを言語野といい、
言葉を理解する専門の領域です

次に文字を見たときですが、

まず、文字情報は後頭部の視覚野と呼ばれる領域に送られ、
次に文字の形を認識する行程を経ます。
その次は39野と40野と呼ばれる領域で、音の情報に変換されます。
さらに変換された音の情報が言語野のブローカー野に届いて、初めて理解されます。

つまり、文字を見たときも、脳の中では音の情報に変換されるのです

これは、読むのが速い人は頭の中で音声化していないのではなく、
それが音声化していると自分で気づかないくらい速く処理しているということです。

例えば、携帯電話で話すとき、
人の声が、マイクで電気信号に変わり、デジタル変換され、電波に乗って基地局へ行き・・・

と、長い行程を経て相手の声が電話から聞こえますが、
それらは一瞬で処理されるため、相手の声は直接耳元から聞こえてくるように感じます。

いちいち、相手の声が自分に届くまで、どのような経路で情報が処理されているかなんて
考えながら電話している人はいませんよね:roll:

ところが手紙を書く場合は、相手のところに一瞬では届かないので、
「今頃はどこまで行ったかな?」なんて考えたりします。

速読でも一緒で、あくまで、情報は
文字情報→音情報→意味理解
と処理されているのですが、それをゆっくりとやれば
私は音の情報を扱っている
などと感じますが、

脳を鍛えて一瞬で処理できるようになると、

「私はあたまの中で声に出して読んでいる」なんて感じる暇もなく
一瞬で理解できるように感じることができるのです。

ですから、自分で「あたまの中で声に出している」という方も、
あんまり気にしなくて大丈夫なんです。

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